生きるを考える絵本  
   
 
 
演者・ナビゲーター  
吉田利康 Yoshida Toshiyasu
ペンネーム・ハンドルネーム 鉄郎
妻を自宅で看取った後、がんと闘う人やその家族、遺族との交流を始める。看護で味わった自分の無力と医療の無力。しかしそれが、ケアとは何かを教えてくれた。「もしもこの病気がよくなるのなら同じ病気の人の話し相手になりたい」その妻の遺志を継ぎ、市民の視点から生や死を見つめ、現代医療の課題やホスピスケアを中心に執筆や講座、講演をおこなう。最近では、自分自身の死生感を参加者とともに考えるナビゲーター役など活動の幅を広げる。
主な演題
・家だから見えてきたもの(がんの在宅ホスピスケア) ・町から医療や病院を見つめたら
・男の介護        ・私の生老病死         ・悲しみを抱きしめて
※上記の他にご希望の演題、講演内容がありましたらお問い合わせ下さい。
※いびら工房の絵本をテーマにした講演会&朗読会も開催しています。
 
 
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